AI ADVISORY FOR BUSINESS OWNERS
社長の頭の中を、
AIに仕込む。
すでにAIを使っている経営者のための、社長業の棚卸しとAI伴走サービス。社長の判断のルールを言葉にして、AIに任せられる状態をつくります。
オンライン・30分。ご相談は、サービスが合うかどうかの「相性の確認」です。
殿のやり方、覚えさせていただきます。
3ヶ月後、手元に残るもの
- 01社長のルールブック見積・採用・指示出しなど、頭の中の判断基準を文書に
- 02それを読み込んだAIルールに沿って動く、社長専用のAIの設定
- 03AI任せ化マップ任せる仕事・任せてはいけない仕事の線引き
AIを使っているのに、
楽にならない社長へ。
ChatGPTなどはもう触っている。けれど、社長の仕事はちっとも減っていない。こんな状態に心当たりはありませんか。
- AIに頼んでも、結局毎回自分で考えている
- ツールごとに貼り直し、説明し直している
- どこまで任せていいか分からず、踏み込めない
こんな方が対象です
- すでにAIを使っている
- 代行ではなく、自分で使いこなしたい
- 社長が実務も抱えている
- 業種・規模は問いません
AIをまず知りたい方には90分の勉強会、代わりにやってほしい方には仕組み化・実装(DX支援)、社員全体に広げたい方には社員研修をご案内します。
原因はAIの使い方ではなく、
「ルールが頭の中にしかない」こと。
プロンプトを工夫しても楽にならないのは、AIに渡す判断基準がまだ言葉になっていないからです。
殿…ご指示がないと、どう片付けてよいやら…
ルールが社長の頭の中にしかない
判断基準がないので、AIに頼んでも結局毎回自分で考えることになります。たとえば、見積の書き方が9ヶ月で3種類に分かれ、毎回30分かかっていました。
工程ごとにバラバラにAIを使っている
準備・作成・フォローがつながっていないので、貼り直しや説明のし直しが、つなぎ目で発生します。
任せていいものと、いけないものの線引きがない
特に顧客情報や個人情報を扱う仕事では、線がないこと自体が不安になり、踏み込めなくなります。
お渡しするのは、使い方ではなく
「任せられる状態」です。
社長の判断のルールを言葉にして、AIに任せられる状態をつくります。AIに任せた仕事は、時間が減るだけでなく、質と速さも上がります。
「AI家来づくり」とは?
わたくし、AI家来でございます。
殿(社長)のやり方を覚え、殿の代わりに働くのがお役目です。
ただ、殿の頭の中のルールを教わらないと、正しく動けません。
そこで、殿のルールを言葉にして、わたくしを一人前の家来に育てる。
それが「AI家来づくり」でございます。
- 殿社長
- 家来AI
- 指南役Innovate Lab
わたくしども家来は、チームで働きます。
殿のご指示は家来頭が承り、調べる・作る・確かめる家来に振り分けます。全員が同じ殿のルールブックに従うので、誰が動いても殿のやり方どおり。
そして、最後に決めるのは殿でございます。
| 項目 | よくあるAI顧問・研修 | AI家来づくり |
|---|---|---|
| 教えるもの | ツールの使い方、プロンプト | 何を任せて何を任せないか、社長のルール |
| 始め方 | 無料相談からすぐ定例会 | 1週間の時間記録で、実際に測ってから |
| 残るもの | 講義の記憶 | ルールブックと、動くAIの設定 |
| 安全面 | 注意喚起が中心 | 任せてはいけない線引きを最初に決める(品質保証10年の知見) |
| その先 | 教えて終わり | 必要なら仕組み化・システム実装まで一社で対応 |
| 教える人 | AIの専門家 | 自分も社長で、2024年からAIを業務の中心にしている代表 |
Innovate Labのやり方。
5つの原則。
私たちは「何をAI化しないか」を一緒に決める立場です。その判断のよりどころが、この5つです。
- 01
まず測る
思い込みではなく、数字から始めます。
- 02
頻度が低い仕事は、専用ツールを作らない
作っても元が取れないからです。
- 03
すでにある流れに組み込む
定着するのは、カレンダー・メール・LINEなど毎日開くものに差し込んだものだけです。
- 04
任せる前に、ルールを外に出す
判断基準がないと、AIは動けません。
- 05
任せてはいけない仕事を先に決める
安心して任せるための前提です。
診断 → 伴走 → 実装。
3つの段階で進めます。
診断だけでも成果物が残ります。本体は3ヶ月の伴走。AIだけでは足りない業務は、仕組み化・実装までご相談いただけます。
社長業AI診断
社長の仕事を棚卸しして実際に測り、AIに任せる仕事を仕分けます。
社長の負担90分×2回・60分×1回+1週目の記録(1日5分)
- 棚卸しシート(実測値つき)
- AI任せ化マップと、優先する3業務
- AIに任せてはいけない線引き
- 優先業務の1つを、その場で動く状態に
伴走
月に1本ずつ、社長のルールを言葉にしてAIに渡します。半分は一緒に手を動かす時間です。
進め方月2回×60分(オンライン)+チャット質問(翌営業日に回答)
- ルールを毎月1本、3ヶ月で3本
- 最終成果物は、社長のルールブックと、それを読み込んだAI
- 卒業は、優先3業務がAIで回っていることを測って確認
仕組み化・実装
AIだけでは足りない業務は、プリザンターによる業務システム化や自動化、ツール開発まで同じ会社で対応します。
伴走(②)に含まないもの
システム開発・自動化の作業(→③)、社員研修、作業の代行、個人情報そのものの取り扱い
社長にお願いすること
1週目の時間記録(1日5分)と、セッションの間に1回は自分で試すこと。お申込みの前にお約束いただいています。
事例1号は、
代表自身の社長業です。
お客様にお願いする前に、まず自社で同じ手順を実施しています。
いま、AIに任せている仕事(一部)
考える仕事(社長ならでは)
- 戦略立案
- 新サービスの壁打ち
伝える仕事
- 届いたメールすべての返信下書き
- 商談後のフォローメール
- 商談前の準備メモ
- 議事録の作成
つくる仕事
- 提案書の作成
- 見積書の下書き
仕組みにする仕事
- 分析ダッシュボード
- 業務アプリの開発
どれも、先に社長のルールを言葉にしてからAIに渡しています。ルールが手元にあるので、毎回AIに説明し直す必要がありません。
料金
すべて税抜の定価です。診断と伴走のセットがおすすめです。
社長業AI診断
3週間。測って、仕分けて、1つ動かす
着手時に前払い
伴走
3ヶ月。ルールを3本、AIに渡す
計30万円/毎月初に前払い
診断+伴走セット
ルールブックとAIが手元に残る
①分は着手時、②分は毎月初
仕組み化・実装
AIだけでは足りない業務を仕組みに
契約ごと
対象に合うかどうかを確かめる「相性の確認」です。その場で診断はしません。
※ 価格はすべて税抜です。※ 伴走(②)は月単位の前払いです。前月末日までにお申し出いただければ、翌月から停止できます。
ご相談から卒業までの流れ
- 1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。
- 2
30分の無料相談(オンライン)
対象に合うかどうかだけを確かめる「相性の確認」です。ここでは診断はしません。
- 3
お申込み・お支払い
診断(①)分をお支払いいただき、着手します。
- 4
① 社長業AI診断(3週間)
棚卸し・時間の実測・仕分け・報告会。
- 5
② 伴走(3ヶ月)
月2回のセッションで、ルールを1本ずつAIへ。
- 6
卒業
前後を測って確認。必要に応じて伴走の延長か、③実装へ。
教えるのは、
自分も社長である代表です。
株式会社Innovate Lab 代表取締役
西澤 尚美NAOMI NISHIZAWA
2024年から生成AIを業務の中心に置き、自社の社長業もAIで回しています。お客様にお願いする手順は、すべて自分で先に試したものです。
- 2024年12月、静岡市で株式会社Innovate Labを創業
- 大手SIerで、社内初となる案件を提案から成約・要件定義まで担当
- ソフトウェア開発・品質保証の実務経験10年以上
よくあるご質問
AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
どのAIツールを使いますか?
顧客情報や個人情報の扱いが心配です。
忙しくて時間が取れません。
対面でもできますか?
途中でやめられますか?
まずは30分、
相性を確かめませんか。
無料相談では診断はしません。いまのAIの使い方と社長業の困りごとを伺い、このサービスが合うかどうかを率直にお伝えします。
- オンライン・30分
- 無料
- 静岡県内は対面も相談可
まずは30分、お話をお聞かせください。
株式会社Innovate Labのお問い合わせフォームが開きます。「AI家来づくりの相談」とご記入ください。