AI ADVISORY FOR BUSINESS OWNERS

AI家来づくり

社長の頭の中を、
AIに仕込む。

すでにAIを使っている経営者のための、社長業の棚卸しとAI伴走サービス。社長の判断のルールを言葉にして、AIに任せられる状態をつくります。

オンライン・30分。ご相談は、サービスが合うかどうかの「相性の確認」です。

殿のやり方、覚えさせていただきます。

AI家来(イメージキャラクター)

3ヶ月後、手元に残るもの

  • 01
    社長のルールブック見積・採用・指示出しなど、頭の中の判断基準を文書に
  • 02
    それを読み込んだAIルールに沿って動く、社長専用のAIの設定
  • 03
    AI任せ化マップ任せる仕事・任せてはいけない仕事の線引き
3週間
実測から始める社長業AI診断
3ヶ月
月2回の伴走でルールを3本AIへ
5分/日
社長の記録負担は1週目のみ
10年以上
品質保証の実務で培った線引き
For You

AIを使っているのに、
楽にならない社長へ。

ChatGPTなどはもう触っている。けれど、社長の仕事はちっとも減っていない。こんな状態に心当たりはありませんか。

  • AIに頼んでも、結局毎回自分で考えている
  • ツールごとに貼り直し、説明し直している
  • どこまで任せていいか分からず、踏み込めない

こんな方が対象です

  • すでにAIを使っている
  • 代行ではなく、自分で使いこなしたい
  • 社長が実務も抱えている
  • 業種・規模は問いません

AIをまず知りたい方には90分の勉強会、代わりにやってほしい方には仕組み化・実装(DX支援)、社員全体に広げたい方には社員研修をご案内します。

Why

原因はAIの使い方ではなく、
「ルールが頭の中にしかない」こと。

プロンプトを工夫しても楽にならないのは、AIに渡す判断基準がまだ言葉になっていないからです。

殿…ご指示がないと、どう片付けてよいやら…

AI家来(イメージキャラクター)
1

ルールが社長の頭の中にしかない

判断基準がないので、AIに頼んでも結局毎回自分で考えることになります。たとえば、見積の書き方が9ヶ月で3種類に分かれ、毎回30分かかっていました。

2

工程ごとにバラバラにAIを使っている

準備・作成・フォローがつながっていないので、貼り直しや説明のし直しが、つなぎ目で発生します。

3

任せていいものと、いけないものの線引きがない

特に顧客情報や個人情報を扱う仕事では、線がないこと自体が不安になり、踏み込めなくなります。

About

お渡しするのは、使い方ではなく
「任せられる状態」です。

社長の判断のルールを言葉にして、AIに任せられる状態をつくります。AIに任せた仕事は、時間が減るだけでなく、質と速さも上がります。

AI家来(イメージキャラクター)

「AI家来づくり」とは?

わたくし、AI家来でございます。
殿(社長)のやり方を覚え、殿の代わりに働くのがお役目です。

ただ、殿の頭の中のルールを教わらないと、正しく動けません。
そこで、殿のルールを言葉にして、わたくしを一人前の家来に育てる。
それが「AI家来づくり」でございます。

  • 殿社長
  • 家来AI
  • 指南役Innovate Lab

わたくしども家来は、チームで働きます。

殿のご指示は家来頭が承り、調べる・作る・確かめる家来に振り分けます。全員が同じ殿のルールブックに従うので、誰が動いても殿のやり方どおり。

そして、最後に決めるのは殿でございます。

殿(社長)の指示を家来頭(まとめ役)が受け、調べる家来・作る家来・確かめる家来に振り分ける図。家来頭は殿に報告し、最後は殿が決める。全員が社長のルールブックに沿って動く。
よくあるAI顧問・研修とAI家来づくりの比較
項目よくあるAI顧問・研修AI家来づくり
教えるものツールの使い方、プロンプト何を任せて何を任せないか、社長のルール
始め方無料相談からすぐ定例会1週間の時間記録で、実際に測ってから
残るもの講義の記憶ルールブックと、動くAIの設定
安全面注意喚起が中心任せてはいけない線引きを最初に決める(品質保証10年の知見)
その先教えて終わり必要なら仕組み化・システム実装まで一社で対応
教える人AIの専門家自分も社長で、2024年からAIを業務の中心にしている代表
Principles

Innovate Labのやり方。
5つの原則。

私たちは「何をAI化しないか」を一緒に決める立場です。その判断のよりどころが、この5つです。

  1. 01

    まず測る

    思い込みではなく、数字から始めます。

  2. 02

    頻度が低い仕事は、専用ツールを作らない

    作っても元が取れないからです。

  3. 03

    すでにある流れに組み込む

    定着するのは、カレンダー・メール・LINEなど毎日開くものに差し込んだものだけです。

  4. 04

    任せる前に、ルールを外に出す

    判断基準がないと、AIは動けません。

  5. 05

    任せてはいけない仕事を先に決める

    安心して任せるための前提です。

Service

診断 → 伴走 → 実装。
3つの段階で進めます。

診断だけでも成果物が残ります。本体は3ヶ月の伴走。AIだけでは足りない業務は、仕組み化・実装までご相談いただけます。

STEP ①3週間

社長業AI診断

社長の仕事を棚卸しして実際に測り、AIに任せる仕事を仕分けます。

社長の負担90分×2回・60分×1回+1週目の記録(1日5分)

  • 棚卸しシート(実測値つき)
  • AI任せ化マップと、優先する3業務
  • AIに任せてはいけない線引き
  • 優先業務の1つを、その場で動く状態に
STEP ②3ヶ月・延長は月単位

伴走

月に1本ずつ、社長のルールを言葉にしてAIに渡します。半分は一緒に手を動かす時間です。

進め方月2回×60分(オンライン)+チャット質問(翌営業日に回答)

  • ルールを毎月1本、3ヶ月で3本
  • 最終成果物は、社長のルールブックと、それを読み込んだAI
  • 卒業は、優先3業務がAIで回っていることを測って確認
STEP ③個別見積

仕組み化・実装

AIだけでは足りない業務は、プリザンターによる業務システム化や自動化、ツール開発まで同じ会社で対応します。

伴走(②)に含まないもの

システム開発・自動化の作業(→③)、社員研修、作業の代行、個人情報そのものの取り扱い

社長にお願いすること

1週目の時間記録(1日5分)と、セッションの間に1回は自分で試すこと。お申込みの前にお約束いただいています。

Case Study

事例1号は、
代表自身の社長業です。

お客様にお願いする前に、まず自社で同じ手順を実施しています。

週66時間棚卸しで分かった社長業の総時間
42%最も多い「伝える」仕事(商談・新規開拓)の割合。週28時間
3種類9ヶ月でバラバラになっていた見積の書き方

いま、AIに任せている仕事(一部)

THINK

考える仕事(社長ならでは)

  • 戦略立案
  • 新サービスの壁打ち
COMMUNICATE

伝える仕事

  • 届いたメールすべての返信下書き
  • 商談後のフォローメール
  • 商談前の準備メモ
  • 議事録の作成
CREATE

つくる仕事

  • 提案書の作成
  • 見積書の下書き
BUILD

仕組みにする仕事

  • 分析ダッシュボード
  • 業務アプリの開発

どれも、先に社長のルールを言葉にしてからAIに渡しています。ルールが手元にあるので、毎回AIに説明し直す必要がありません。

Price

料金

すべて税抜の定価です。診断と伴走のセットがおすすめです。

①

社長業AI診断

3週間。測って、仕分けて、1つ動かす

20万円

着手時に前払い

②

伴走

3ヶ月。ルールを3本、AIに渡す

月10万円

計30万円/毎月初に前払い

① + ②

診断+伴走セット

ルールブックとAIが手元に残る

45万円
5万円お得

①分は着手時、②分は毎月初

③

仕組み化・実装

AIだけでは足りない業務を仕組みに

個別見積

契約ごと

30分の無料相談を申し込む

対象に合うかどうかを確かめる「相性の確認」です。その場で診断はしません。

※ 価格はすべて税抜です。※ 伴走(②)は月単位の前払いです。前月末日までにお申し出いただければ、翌月から停止できます。

Flow

ご相談から卒業までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームからご連絡ください。

  2. 2

    30分の無料相談(オンライン)

    対象に合うかどうかだけを確かめる「相性の確認」です。ここでは診断はしません。

  3. 3

    お申込み・お支払い

    診断(①)分をお支払いいただき、着手します。

  4. 4

    ① 社長業AI診断(3週間)

    棚卸し・時間の実測・仕分け・報告会。

  5. 5

    ② 伴走(3ヶ月)

    月2回のセッションで、ルールを1本ずつAIへ。

  6. 6

    卒業

    前後を測って確認。必要に応じて伴走の延長か、③実装へ。

Profile

教えるのは、
自分も社長である代表です。

代表取締役 西澤尚美

株式会社Innovate Lab 代表取締役

西澤 尚美NAOMI NISHIZAWA

2024年から生成AIを業務の中心に置き、自社の社長業もAIで回しています。お客様にお願いする手順は、すべて自分で先に試したものです。
  • 2024年12月、静岡市で株式会社Innovate Labを創業
  • 大手SIerで、社内初となる案件を提案から成約・要件定義まで担当
  • ソフトウェア開発・品質保証の実務経験10年以上
FAQ

よくあるご質問

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
対象は、すでにAIを触っている方です。まだお使いでない場合は、90分の勉強会からご案内します。
どのAIツールを使いますか?
今お使いのものが基本です。必要であれば、選び方から一緒に決めます。
顧客情報や個人情報の扱いが心配です。
診断の最初に「AIに任せてはいけない線引き」を決め、個人情報を扱わない業務から始めます。
忙しくて時間が取れません。
社長の負担は、1週目の時間記録(1日5分)と、月60分×2回のセッションです。
対面でもできますか?
基本はオンラインです。静岡県内は対面もご相談いただけます。
途中でやめられますか?
はい。伴走(②)は月単位の前払いのため、停止したい月の前月末日までにお申し出いただければ、翌月から停止できます。
Contact

まずは30分、
相性を確かめませんか。

無料相談では診断はしません。いまのAIの使い方と社長業の困りごとを伺い、このサービスが合うかどうかを率直にお伝えします。

  • オンライン・30分
  • 無料
  • 静岡県内は対面も相談可

まずは30分、お話をお聞かせください。

AI家来(イメージキャラクター)
30分の無料相談を申し込む

株式会社Innovate Labのお問い合わせフォームが開きます。「AI家来づくりの相談」とご記入ください。